|
「六原小学校の児童が社会見学」(2000.1.27)
午前中に、地元校区の京都市立六原小学校の5年生児童が、授業の一環として、私達の職場へ社会見学としてやってきました。
学校へ帰って発表会が有るそうです。
地元の伝統産業の見学と言う事でしたが、お役に立てましたか?
ちなみに、六原小学校は私の祖父から子供まで親子4代にわたって、お世話になっている母校です。

見学に来てくれた3人 左から 和田健裕くん 津田翔平くん 萬井有香さん

彫金の準備をしている銅板に描かれた、龍の図案を見ています。

旗頭の最終仕上げ工程を見ています。

バフ研磨機で磨いて、ピカピカになった真鍮棒を手渡した所(熱かった?)

NC(数値制御)ルーターで自動的に動く機械をかなり、一生懸命見ていました。
コンピュータ画面で見た獅子の顔が自動的に動く機械によって、真鍮板に彫り込まれていくのが面白かったようですね。

ルーターで彫っている獅子の顔
|