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京都市東山区大黒町通り
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校旗や会旗、社旗、優勝旗、神仏旗等の旗頭をはじめ、 棒錺金物や他の付属品等を製作いたしております。

学校の入学式や、運動会の時に、棒の先端に何かついていたのを覚えていますか? 「丸いのが何かあったかなぁ」、「剣がついていたかなぁ」と、記憶されている方も多くいらっしゃる と思います。 基本的に校旗や社旗という物は、段上に飾られてあり、普通は一般の人にはあまり身近に感じる 物では有りません。  それは、校旗や会旗の扱い方がそのようにしているのです。校旗や会旗とは組織の思い・願いを託した団体の象徴です。それは新調されると氏神様の神前 にて入魂式を執り行ない、披露されます。その旗は、神聖なものとして、様々な行事に使用さ れる事となります。  あなたの組織や学校はどのような扱いをされていますか?旗の頭は旗本体と同様に、シンボルマークを彫金して収め、それを組み立てたものです。 仕様によって、マークの像に組上げた物や、丸の中に、マークを入れた物など形状は様々です。 団体の象徴(シンボルマーク)を収めている物ですから、 彫金時にはマークはより正確に、より美しいラインと膨らみを、 仕上時には金属がもつ光沢を生かした存在感ある製品作りを心がけています。

旗金具の種類

旗金具 名称

  • 旗頭(ハタガシラ)
    • 旗の頭には、マークを彫金して三面を組んだ三方正面をはじめ、剣、玉などがあります。
  • 逆輪(サカワ)
    • 旗頭を旗棒に取り付けるための金具
  • 廻鐶(マワリカン)
    • 旗を旗棒に足りつけるための金具
  • 石突(イシヅキ)
    • 旗を地面に置いたときに旗棒を支える金具

旗頭の仕様

「形状」 シルエットだけで分かるシンボルマーク

変形三方正面 各団体の個性を形に表しているシンボルマークには、シルエットだけでも充分識別できるものがあります。そういった個性あるシルエットをそのまま旗頭の形状に製作することが可能です。

「石目」 細部にこだわって表情を変える

石目 旗頭に入れるマークは、よりそのマークが浮かび上がるように凹凸と艶の有無を使い分け表現します。マークを膨らませそれ以外の部分の艶を消すために石目という技法を用います。石目というものは表面に細かな粒を彫刻するのですが、その粒の大きさや形状もいくつかあります。

【石目による表情の変化】

石目(細かい)・・・砂利や砂のようテクスチャ。
魚々子(ナナコ)・・・石目より粒が大きくイクラのように一粒一粒が小さく輝きます。
菊石目・・・一粒一粒が菊の形をしてして、彫りあがりはより高貴な印象を与える。

「表面仕上げ」 見栄えを大きく変える最終仕上げ

表面処理 表面の仕上げには、磨き、メッキ、塗り、箔押しなどがあります。お好みに合わせてさまざまな組み合わせが可能です。

  • 磨き
    • 真鍮を研磨して金色の光沢を出します。
  • 本金メッキ
    • 本来の金色に仕上げます。
  • 色分け(金銀)
    • 金銀の2種類のメッキを使い分けて、マークをより強調させます。
  • 塗り
    • ウレタン塗装によってより豊かな表現が可能です。
  • ラメ
    • キラキラと輝くラメ仕上げ。
  • 箔押し
    • 金箔や銀箔をつかった手仕上げの風合い。

旗棒金具

マークを彫刻して自分だけの一式を揃える

旗棒金具の中のサカワや廻りカンにシンボルマークを彫刻することが可能です。何代にもわたって受け継がれていくものだからこそ自分の名前(マーク)を入れて大切に使っていただきたい。

旗棒金具

透かし彫りによるワンランク上の旗

旗棒金具の中のサカワや廻りカンに透かし彫りを施すことが可能です。ひと手間を加えることで金具の価値というものは大きく向上します。一度作ったら何十年も使い続けることを考えると、はじめの贅沢が後の「誇り」に変わるような気がします。

透かし金具

オーダーメイドでの柔軟な対応

旗棒には、黒塗のものから、梨地や青貝を蒔いたものなど様々な塗りがあり、また太さもまちまちです。その一本一本の棒にあわせた金具をご用意することが可能です。

製品事例

 
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