| 旗錺付属金具 |
|
校旗や会旗、社旗、優勝旗、神仏旗等の旗頭をはじめ、 棒錺金物や他の付属品等を製作いたしております。
|
学校の入学式や、運動会の時に、棒の先端に何かついていたのを覚えていますか? 「丸いのが何かあったかなぁ」、「剣がついていたかなぁ」と、記憶されている方も多くいらっしゃる
と思います。 基本的に校旗や社旗という物は、段上に飾られてあり、普通は一般の人にはあまり身近に感じる 物では有りません。
それは、校旗や会旗の扱い方がそのようにしているのです。校旗や会旗とは組織の思い・願いを託した団体の象徴です。それは新調されると氏神様の神前
にて入魂式を執り行ない、披露されます。その旗は、神聖なものとして、様々な行事に使用さ れる事となります。
あなたの組織や学校はどのような扱いをされていますか?旗の頭は旗本体と同様に、シンボルマークを彫金して収め、それを組み立てたものです。
仕様によって、マークの像に組上げた物や、丸の中に、マークを入れた物など形状は様々です。 団体の象徴(シンボルマーク)を収めている物ですから、
彫金時にはマークはより正確に、より美しいラインと膨らみを、 仕上時には金属がもつ光沢を生かした存在感ある製品作りを心がけています。
|
|
| 建築内外装ポール |
|
店舗や施設の内外装用の旗ポールを、ご注文に応じて製作いたします。
|
| 店舗や施設の顔ともいえる、入り口や玄関に旗を飾ってみませんか。 広告効果と、装飾を兼ね備えた旗は、1つのアクセントとして大変有効です。
私たちが製作する旗用ポール及び受け金具は、その旗が吊り下げられて無い時にでも、 1つのデザインとして有効な効果を与えることが出来る物を目指しております。
多様な建物の環境や壁などにも対応できるカスタムメイドにも完全対応致しております。 |
|
| 纏(まとい) |
|
お祭や火消しの纏を、ご注文に応じて製作いたします。
|
岸和田などの「だんじり祭」をテレビなどで見たことがある方も多く、いらっしゃると思います。
あの勇壮な舞台で、各町の先頭をきって纏持ちが走り、そして花形の地車がやってきます。 その纏の頭は各町の紋章や独自のデザインで競われています。
また火消纏は江戸時代からの火消各組(現在の消防)のシンボルです。 火消纏のデザインは大変すばらしく、それを私たちは、そのオリジナル性を重視し、機能と容姿
に新しいスタイルを求めつつ製作しています。
|
|
| 御祭礼及び社寺仏閣錺(かざり)金具 |
|
山車や社寺仏閣の錺金物をご注文に応じて製作いたします。
|
お寺や神社などの建物や、山車や御輿(みこし)など日本の伝統文化を象徴する祭礼行事に
使われるものには多くの金物が付き、構造物の補強や美観の一助を担っています。 その金物には色々な錺が施され、そのデザインはアジアの流れを汲む日本文化の現われ
であり、動植物をはじめ、気象天体、幾何学模様等をモチーフとしてその時代背景、季節感、 風土を表現されております。
金属工芸の伝統技法を守り、現代のニーズにお応えできる製品作りを目指しております。 |
|
| 看板・銘板 |
|
店舗や施設の内外装用の看板や銘板を、ご注文に応じて製作いたします。
|
店舗や施設が来客を一番に迎える、その建物の「顔」ともいえる看板。 看板や銘板の役割や用途は多岐に別れていて、学校の校舎や体育館に取付けられ
ている校章をはじめ、表札看板や、電飾看板、カッティングシートなど、種類はたくさん あります。
デザイン・素材・仕様がもたらす表現力で、依頼主が求める「イメージ・広告効果」を、 看板1つ1つの中に出す事により、ご満足頂き、末永く使っていただける看板作りを
行っております。 |
|
| その他 |
|
様々なご注文に応じて製作いたします。
|
| たとえば、器(うつわ)と言ってしまえば1つなのですが、器にも色々な用途が有り、その用途に応じた
形状や素材が有ります。素材だけでも金属製や陶製、木製、樹脂製と分類し出したら、きり がないくらいです。しかし、用途に応じた物は必ず必要であり、代用することも、なくすことも
出来ません。それが、製作が非常に困難であってもです。 「これは、誰か作れるのか?」、「こんな感じのこんなもの作れるのか?」などと思われるよう
な、物でもご相談ください。金属素材のみに拘らず、広い視点で製品をご提案させていただ きます。 |
|